新メディアを立ち上げました。TABI TECHを通じて発信していきたい価値

こんにちは。新しく旅とITを掛け合わせたメディア「TABI TECH」を立ち上げました、編集長のるってぃ(@rutty07z)です。

僕の人生通算3度目となるメディア立ち上げです。

というわけでこのメディア「TABI TECH」の運営ポリシー、目指して行く方向性や、どんなコンテンツを発信していこうと思ってるか、立ち上げに至るエピソードも交えてお伝えします。

TABI TECHで目指していきたいこと

約1ヶ月前、僕の個人ブログの方でこのTABI TECHを立ち上げることを宣言しました。

関連記事VALUで調達したお金で「旅×テクノロジー」をテーマにしたメディア立ち上げます

 

この記事にも書いてあるのですが、このメディアを通じて目指して行くことは「TECH」、つまり現代のITテクノロジーを駆使して、

  • 旅をもっと楽しく、便利にする
  • 旅を仕事にする(マネタイズする)

の2点です。もちろん他にも目的はまだまだありますが大きくこの2つ。

TABI TECH立ち上げに至るまでの経緯

ここからは僕の旅に関するエピソードも交えてお話させてください。

僕は幼い頃から冒険が大好きで、ママチャリに乗って1人で見知らぬ土地を走り抜けるのが大好きな少年でした。

小学校4年生の時に”将来なりたい職業”に対して「旅士(たびし)」と書き、母に「そんな職業あるかいな」と言われたのを今でも覚えてます。笑

当然そのころからバックパッカーに憧れていて、よく学校の図書館のバックパッカーに関する本を読み漁ってました。

そして大学生になり、自由を手に入れバックパッカーを始めます。しかしそこで違和感を感じることになります。

旅中に日本人バックパッカーに抱いた違和感

大学卒業前、東南アジアをバックパッカーしてる時でした。ベトナムのホーチミンで初めて日本人専用ゲストハウスに宿泊しました。

そこで世界一周中の日本人バックパッカー達と仲良くなりました。僕も彼らもそれぞれ1人で旅してるので、一緒に街を回ることになります。しかし、世界一周を目指す彼らは資金に余裕がありません(学生時代の僕もそうだが)。

レストランのメニューを見る時も「ん〜高いな〜」。「ここに行こうよ!」と提案しても「いやお金ないから辞めとくわ」で断られます。

日本人トラベラーの多くが、まず企業に勤めて貯めた資金を切り崩しながら旅していることは知ってます。貯金が底を尽きた時、それは帰国と再就職を意味することも。

海外留学もそうです。ニューヨークに留学していたのですが、日本人留学生は学生か、企業勤めが疲れてやってきた人のほとんどです。後者は当然、貯金を切り崩してやってきてます。

僕は当時の自分の実力(資金力と旅力のなさ)と、自分にとって憧れていた世界一周バックパッカーの現実に強烈な違和感を感じました。

ゲストハウスオーナーの「ある言葉」

ベトナムで感じた違和感を、そのゲストハウスのオーナー(日本人)に話してみました。

「あいつら(バックパッカー)は赤道なぞってるだけ。観光名所を巡る旅で現地の本質なんて分かるわけない」

その言葉に違和感の正体と、これから人生を通して続けるであろう旅の方向性が定まりました。

旅を通して生涯実現したいこと

旅をする目的や幸福の感じ方なんて人それぞれです。あくまで僕の考えであって、これに共感してくれる人に向けてコンテンツを発信していく予定です。

①現地の人と同じように「暮らすように旅をする」

留学もパックパッカーも、一工夫しなければ現地の人と交流することができません。語学学校やゲストハウスにいるのは現地人ではなく、世界中から集まった人。

現地の人と同じような暮らしは到底できませんでした。これが「観光名所ばかり見て赤道をなぞる」だと感じます。

ではなく、今あるITサービスを駆使して、まるで地元の人と同じような暮らすような旅をすることがまず1つの目的です。現地のカルチャーを知ることで旅の本質を知れます。

②ITを駆使して旅をもっと手軽で便利にする

 

僕は人生を最大化するために普段から生活も思考も必要最低限のミニマルな生活を心がけてるのですが、旅も同じ。あのヘビーな荷物は絶対に要りません。

荷物が多いだけでお金がかかる、行動範囲が狭められる、荷物の心配から思考にも負担がかかります。

それをITテクノロジー、例えばシェアリングサービスなどを上手く活用してできるだけ旅に持ち込む荷物を減らす。近い将来、旅の持ちもの「スマホ1台」が実現できると思ってます。

まるで「ふらっと近所のカフェに行くくらい」手軽な旅の実現を目指します。

③ITを駆使して旅をマネタイズする

先ほど「日本人トラベラーの多くが資金を切り崩した旅」と書きました。けど僕はそのような旅をできればしたくないと思ってます。

ならば旅を仕事に、むしろ収入を得ながら旅をしようというわけです。ITテクノロジーを駆使すれば、難しくないことだと思ってます。

例えばこのメディア立ち上げのために使用した「VALU」、これを使えば資金調達を行いながら旅も可能です。「クラウドファンディング」や「polca」もしかり。スマホを持ち込めば仕事もできます。

そんな「旅をマネタイズするためのコンテンツ」も発信していきたいと思います。

④地元民しかしらないような旅情報も発信したい

これ、特に海外行く旅に毎回感じるのですが、本当に現地在住者さんやトラベラーの「個人ブログ」の情報が一番役に立つんですよ。

大きい旅メディアの情報はありきたりで全く面白くないんです。地元民しかしらないようなローカル情報を発信していきたいな、と思ってます。

そして僕がそうであったように、現地で困ってるトラベラーに有益なコンテンツを届けていきます。

何卒、TABI TECH をよろしくお願いします。

「旅×IT」をテーマに、なんだか飽き飽きしてきたトラベルシーンに風穴を開けたいと思ってます。

インタビューや独自コンテンツをこれから展開していくので、なにとぞよろしくお願いします。

 

“新メディアを立ち上げました。TABI TECHを通じて発信していきたい価値” への 5 件のフィードバック

  1. 新メディア頑張ってください!僕は今月からシンガポールに実際に住んで、現地の人、文化を理解しようとし始めました。多くの人が様々な国でより深い交流、新しい発見が出来るようになるといいですね。応援しています!

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