ワーキングホリデーの経験をWebでマネタイズするためにやってる4つこと

どうも、オーストラリアでワーキングホリデーをしているげん(@inkoinko666)です!

現在僕はクィーンズランド州のタリーという街(ケアンズからバスで片道3時間)のバナナファームで働きながらお金を貯めています。

 

 

そもそもワーキンホリデーというのは

1年間日本とワーキングホリデー協定を結んでいる国に住んで働いて暮らせる権利です。(オーストラリアはファームジョブなどの仕事で規定数働いた場合、最高2年間暮らせます。)

この期間は働いても良いですし、旅をしても構いません。自由に色んな事ができるのもワーキングホリデーの魅力です。

現在日本とワーホリ協定国を結んでいる国は以下の18か国になります。

【一般財団法人 日本ワーキング・ホリデー協会の「ワーホリ協定国のことをもっと知ろう!」より画像参照】

 

そして最近では、日本とアルゼンチンがワーキングホリデー協定を結んだので、近い将来南米でもワーキングホリデーができるようになります。

 

ちなみに、僕のワーキングホリデーの目標は以下の3つです。

  1. フリーランスフォトグラファーになるためためお金を稼ぐこと
  2. 英語の勉強のために外国人の友達を作ること
  3. インコが好きだから野生のインコの写真を撮ること

 

バナナファームで毎週お給料をもらっていますが、少しでも多くのお金を貯めたいので、“Webを使って自分のスキルを磨きながらお金を稼ぐ仕組み作り”に取り組んでいます。

今回は僕が実践する「ワーキングホリデーしながらWebを使ってマネタイズする方法」を4つ紹介したいと思います!

ワーキングホリデーをしながらWebを使って稼ぐ方法4選

1.ワーキングホリデー情報をアウトプットして、ブログ収入とアフリエイト収入を得る

 

 

僕は全人類インコ飼計画という雑記ブログを運営しています。

現時点では、平均月に5000PV(閲覧数)を見てもらえておりまして、収益で言うと最高で3000円ぐらい稼いでおります。

主な収益源は

  1. Googleアドセンス広告(自分のWebサイトに広告を掲載することで収益を得ることができる、Googleが提供するサイト運営者向けの広告配信サービス。 )
  2. アフリエイト収入(自分のWEBサイトで紹介している商品やサービスのリンクを、サイト閲覧者がそのリンクを経由して当該企業のサイトで会員登録したり商品を購入したりすると、リンク元サイトの主催者に報酬が支払われるという成功報酬型の広告手法。)

です。

収益的にはまだまだですが、自分がワーキングホリデー中に学んだ事を記事化してアウトプットすることでネットを通して不特定多数の人たちに届けることができます。

多くの人に役立つワーキングホリデー情報記事を書いていけば、いずれネット上でよく見られる記事(アクセスを稼いでくれる資産)になるし、自分のブログを楽しみに待ってくれる人がいているのでコツコツと続けています。

2.Webライターとして他メディアで記事を執筆する

 

2017年12月現在、僕はTABI TECHを含めて2つのメディアでWebライターをしています。

一番最初に記事を書いたメディアが留学メディアです。Webライターは未経験でしたが、応募フォームに自分のブログのリンクを送ったことがキッカケで月に1度の頻度で記事を書かせて貰っています。

クラウドワークスランサーズといったクラウドソーシングサイトでもライター案件のお仕事はあるのですが、文字単価がとてつもなく低く(1文字0.5 円とか)、単価の良い仕事は競争力が激しいため未経験の人は採用してもらえません。

さらにWebライターとして実績も必要になります。その実績を作るために、自分でブログを運営したり有名なメディアで記事を書いて自分の名前を売っていく事が大切です。

僕も有名なライターさんとお話して、アドバイスしてもらったその日のうちに留学メディアさんに応募→採用という流れです。得た情報は忘れないようにブログで記事化もしております

アドバイスを聞いても実行できる人って本当に少ないので、情報収集よりも行動していくのがWEBライターを目指す上で欠かせない思考です。 今僕はライターとしての実績と経験をつけるために奮闘中です。

3.Instagramマーケティングで現地の商品や観光地をPRする

Instagramは現在、日本ではFacebookやtwitterよりも利用されているSNSです。

日本のInstagramユーザーは2017年に利用者が2000万人を超え、20代を中心に人気があるSNSであります。日本の月間アクティブ率も10%近くの上昇をしています。

【最新版】2017年11月更新! 11のソーシャルメディア最新動向データまとめより参照

 

オーストラリアに来ても、まず最初に「Instagramのアカウントを教えてよ!」と言う日本人が本当に多いです。

そのため、ある一定数のフォロワーを獲得しているインスタグラマーさんには「企業さんの商品やサービスのPR」のお仕事依頼がもらえます。

僕はフォトグラファーですので将来的にInstagram経由で写真撮影、写真素材などのお仕事依頼をいただくために、Instagramアカウントを育てています。

 

#野生のインコの #写真 を撮るために #オーストラリア #ワーキングホリデー へ  #ジョージタウンの朝日 ケアンズの西 車で片道5時間。 荒れた大地 アウトパックと呼ばれるジョージタウンに来ました! 野生の鳥さんを観察するために、朝5時半に宿を出て、観察ポイントの水辺に来ました! 鳥さんはいっぱいいました。 よりも #朝日 が綺麗! 「 #全人類インコ飼計画 #インコ大好きフォトグラファー #西島本元 」 #野生動物 #ファインダー越しの私の世界 #写真好きな人と繋がりたい #オーストラリア好きな人と繋がりたい #写真撮ってる人と繋がりたい #animal #風景 #bestoftheday #igbest_shotz #ig_catclub #ニコン #d750 #インコ #インコスタグラム #愛鳥 #lovebird #ジョージタウン #wildlife #男子旅QFQLD #クイーンズランド州 #気まま男子旅

西島本元 / オーストラリアワーホリブロガーさん(@gengen625)がシェアした投稿 – 2017 11月 23 9:18午後 PST

 

4.写真素材サイトで自分が撮った写真を売る

 

僕はオーストラリアで野生のインコの写真を撮影するために、日本から自分のカメラ機材を全て持ってきました。もちろん、野生のインコ以外の写真も撮っています。

オーストラリアで撮った写真や昔旅先で撮った写真を、「写真素材サイト」で販売しております。

現在のところ、2ヶ月に1回の頻度で写真は購入されるのですが、今のカメラで撮った写真よりも昔のカメラで撮った写真の方が売れて悲しいです。

僕が使っている写真素材販売サイトは「pixta」です。

最近では、スマホで撮った写真が売れる「スナップマート」が写真素材サイト界で注目を浴びております。

 

残念ながらスナップマートはiPhoneのみの対応で僕が持っているAndroidスマホは未対応です。この事実を知った時に、僕の目がうるっときたのは内緒です。

海外でのワーキングホリデーの経験をWebを使ってマネタイズしていこう

まとめると

  1. ワーキングホリデー情報をアウトプットしてブログ収入、アフリエイト収入を得る
  2. Webライターとして他メディアで執筆する
  3. Instagramマーケティングの仕事を手に入れるためアカウントを育てる
  4. 自分が撮った写真を写真素材サイトで販売する

 

以上が、僕がオーストラリアワーキングホリデー中にやっているWebでマネタイズする4つの方法です。

どれもこれも試行錯誤の連続ですが、今から初めておけば日本に帰国した時に立派なスキルとして昇華されているはずです。残念なことに僕の身近で同じような活動をしている人は全くいません。

みんながお酒を飲んでいる時、1人だけフリーwifiスポットに座ってパソコンでせっせと作業しています。ワーキングホリデーに行こうと思ってる方、今まさにワーホリ中という方はぜひ参考にしてみてください!

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